2011年11月25日金曜日

夢のような生活。





















冬はストーブの前に限るのう。(こたつがない家です)























今日はご飯とトイレ以外ずっとここにいたな。























ああ、極楽極楽。






















マンション生活が長かったので古い家の寒さが身にしみる、今日この頃。
アラジンだけでは心細いなあ、で、こたつも検討したけれど、
物をあまり増やしたくないしどうしようと悩んだ末、
2台目のストーブを購入することに。(こたつよりは場所をとらないということで)

またあらためて、ご紹介します。
昨日届いたのですが、古いストーブなので臭いがすごく…
芯の交換が必要なようです。でもデザインと暖かさは文句なし、最高に素敵です。

猫って臭覚がすごい発達してるはずなのに、
ストーブの消したときの臭いはとくに嫌がる様子もなく…ふしぎ。

2011年11月24日木曜日

順次発送中です。





















どんぐりペンシル順次発送中です。
季節柄、贈り物に選んでくださる方がたくさんいらっしゃって、本当に嬉しいです。
アリガトウございます。
もらった方がどんな顔をするのだろうと想像しながら作っております。
シナモンの木を選ばれた方はぜひ、木の匂いを嗅いでみてくださいね。

こちらの都合で申し訳ないのですが、来週にかけてちょっと制作が立て込んでおりまして、
本日以降ご注文受けましたどんぐりペンシルに関しましては
少しお時間いただきますことご了承ください。
(お振込確認後、3〜4日ほど)


それと、中国のどんぐり帽子(bやfタイプ 縁がヒラヒラタイプ) がほぼ在庫がない状態です。
(大きいのはあるのですが、それを使うとBOXのフタがしまらないのです…!)
やはり日本にはないゴージャスな帽子ですものね。
お急ぎでなければ、また取り寄せてお作りしますので、お問い合わせください。
ヒラヒラがないバージョンのキャップ型(一番右 jタイプ) やレッドオークの帽子は
まだまだございます。
ペンシルのほうですが、コーヒーの木が若干少なくなっております。
(こちらが多く出たからというのではなく、元々の在庫が少ないからです)

2011年11月22日火曜日

ロシアンチョコレート「Белочка」。


























耳毛の長いリス好きにはたまらない、包み紙が可愛すぎるロシアのチョコレート「ベーロチカ」。

「ベーロチカ」とは「小さくてかわいいリス」という意味なのだそう。
ヘーゼルナッツ(西洋ハシバミ)を抱えたお澄まし顔のリスがなんともキュート。
こっくり深いグリーンもノスタルジックでいい感じ。
包み方も変わっていて、最後の片は折らずに三角のまま残してあるのが印象的。
そして、ロシアのチョコって意外にも美味しかった…!

日本では手に入らないようですが、のパッケージも素敵。

思えば、可愛いお菓子の箱とか包み紙とか捨てられず
何に使うでもなしに机にしまっておき、他人から見ればガラクタのようなものが
日々の暮らしにどんどん増殖していく…っていうのは子どもの頃から続いているんだなあ。

ベーロチカを生み出したのは、1804年創業のババエフスキー社というロシアで最も歴史ある菓子メーカー。
他にもいろいろ包み紙欲しさに手が伸びてしまうような可愛いお菓子が。
黒猫キャラメルも…!)

他のメーカーでも、アーモンド入りチョコナッツ入りチョコにリス君登場。

ナッツ入りチョコは、ナッツ=リスの好物ということで、よく使われるのでしょうか。

ロシアの…いや、世界のリスチョコ事情が気になります。


*ベーロチカは、ロシアンフーズ輸入ショップで通販可能。
 株式会社ビクトリーさんでも購入できますヨ。


【追記】

エゾリスとエゾモモンガとエゾユキウサギをたして3で割ったような房耳リス

房耳黒リス。房耳動物写真集ほしい!(北方系のリスやヤマネコ以外あまり思い浮かばないけど)

2011年11月21日月曜日

王冠の針山。


倉敷意匠さんに納品する王冠の針山をつくっています。

今回つくっているサイズは奥の3つのように今までのものよりかなり大きいです。
函もそれに合わせて少し大きくなっています。
もしかして裁縫箱に入らないかも…というくらいの存在感です。
オブジェとして、机や棚に飾っても雰囲気ありますし、贈り物にもおすすめです。
(ウニなのでなんとなく夏のイメージもありますが、
クリスマスツリーのオーナメントにもなりそうな造形美!)
 
納品後、またブログでお知らせいたしますね。
今回は数が少ないですので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

どんぐりペンシルも引き続きご注文承り中です。
(複数本選んでくださる方や、異国の小さなお友達への贈り物に選んでくださる方もいらっしゃいました。
ありがとうございます!)

来月はドングリ標本函やふしぎ木の実も登場しますので、おたのしみに!

2011年11月16日水曜日

自家製レッグウォーマー。






















寒くなってきましたね。

2011年11月15日火曜日

どんぐりペンシル。




LAVVOより新しいドングリアイテム「どんぐりペンシル」登場のオシラセです。

鉛筆は、ぞうさんペーパーで知られる Made In WILDさんが手がけるネイチャーペンシル 
(スリランカの畑などで出る間伐材や廃材を利用しています)を使っています。
素材は、コーヒーとシナモンの木の2種類。
(シナモンの木は木そのもの自体からシナモンの香りがするんです!)
森の精霊たちがかぶる帽子は、レッドオークやクヌギ、カシワ、中国産のどんぐりなどを使い、
ベレー帽、シマシマ帽、モジャモジャ頭など、個性派ぞろいです。

ぞうさんペーパーでできた丈夫でかわいいBOX(特製箔押しロゴ入り)にはいっているので、
贈り物にもぴったりです。

本日、20時よりLAVVO web shopにて販売開始いたします。
どうぞよろしくお願いいたします!!













2011年11月11日金曜日

いよいよ明日からです!

























いよいよ、明日より「北極海とイヌイットの壁かけ」展がスタートします。
極北の厳しい寒さの中に息づく丁寧な手仕事・文化をぜひ堪能してきてください!

12日(土)はイヌイットの服試着会が、13日(日)は岩崎昌子さんによる
トーク&サイン会『イヌイットの壁かけに出合って』(先着50名/無料)が開催されます。
書籍「イヌイットの壁かけ」も販売されます。
すごく素敵な本ですので、この機会にぜひ手にとって見てみてください。
宝物になる本ですよ。

そして、イベント開催時には、LAVVOの手編みのミトンや靴下なども販売・展示されます。
イヌイットの雪めがねミトン、エゾリスの森ミトン、ポンポンミトン、サーミの靴下など
北国のモチーフを編み込んでおります。
身につけるのはもちろん、部屋に飾っていてもワクワクするようなものを
つくりました。

ぜひ、こちらも見てみてくださいね。









2011年11月7日月曜日

エゾリスの森ミトン。






















なかなか更新できなくて、すみません。

今週末より始まる「北極海とイヌイットの壁かけ」展のために、編んでおります。
図案に悩んだり、信じられない凡ミスに泣いたりと、
予定より数はあまり作れませんでしたが、かわいいものもできました。

9月のエゾリスくんとの出会いの時に「これは作らねば!」と思っていた
エゾリスの森ミトンも完成しました。
耳毛の長いエゾリスくん、頭上にはオンコの実、そして好物のドングリ、
森のエビフライ(松ぼっくり)、オニグルミも欲張ってみーんないれました。

旅で感動したモチーフを図案化し作るのは、ほんとうにたのしい!!

エゾリスの森ミトンは赤と紺、2色作りました。
ほかには、イヌイットの雪めがねミトン、ドングリ指なし手袋や靴下、ポンポンミトン、
サーミの靴下なども並びます。

納品前にまたご紹介できればと思っています。

2011年11月4日金曜日

SUNTORY ROYAL CM



「ランボオ編」1982年 曲:剣と女王 Queen Of Swords





「ガウディ編」1984年 曲:オルフェ ORPHEUS NO



もしかして、異形のもの、異国のものに強く惹かれるのは
この映像がキッカケだったかもしれない。
きっとどこかに存在してるのであろう悪夢のような幻想的な世界…
このCMを見てアルチュール・ランボオに興味を持ち、
サグラダ・ファミリアに行きたいと思った方も多いのでは。
わたしも「地獄の季節」やガウディの本を買いました。


マーク・ゴールデンバーグのアルバムはどれも愛聴盤。もう擦りきれるほど聴いている。
(下のアルバム2枚+「PORTAE LUCIS」「THE SPIDER'S WEB」を所有)

死ぬときに聴きたい曲はと訊かれたら、迷うことなく「オルフェ」と答えるでしょう。


鞄を持った男」マーク・ゴールデンバーグ 
the best of MARK GOLDENBERG」マーク・ゴールデンバーグ 

2011年10月31日月曜日

恐怖!謎の黒い物体。

先月のはなし。

2階の寝室で眠りにつこうとした時のこと。
天井付近でなにやらゴソゴソと物音がした。
しばらく暗闇で耳をすましていたが、いっこうにおさまらない。
「ネズミか、Gか、はたまた座敷童か…」
なにせ、古い家だし隙間が多い家なので、何が出てもおかしくない。
灯りをつけ、音のする方向を注意深く見る。なにも出てこない。
暗くしてまた布団にはいるとまたゴソゴソ始まる。
その音がだんだん大きくなってくる。
いっしょにいたフグも警戒して鳴きはじめた。
また灯りをつけ、音の方向を見る。
天井ではなく、どうもエアコンのダクトの穴付近から音がする。
そして、隙間からほこりのようなものがポロポロ落ちてきた。

何かが出てくる…!

突然黒い物体が勢いよく飛び出し、部屋の中を飛びまわった。

「ぎゃーーーーーーーっ」

真夜中の悲鳴。
なんと、コウモリくんが部屋の中に入ってきたのだった。

コウモリは嫌いじゃない。
むしろ好きなほうだと思う。
日が暮れる頃、カクカクした動きで空に消えてくコウモリを見るのは好きだし
コウモリの骨格標本も美しいと思うし、奈良にあるこうもり博物館
いつか行きたいと思っている。
それに、コウモリの指人形だって持っている。(威張るところじゃない)

けれど、真夜中、謎の音、正体不明、狭い部屋の中、というシチュエーションが恐過ぎた。
血を吸われるような気もして…(そんなわけないのだが)

コウモリくんは家族に捕獲され、外に放たれました。
小さくて可愛かったそう。
今から思えば、顔見たかったなあとちょっと後悔。


























これは捕獲したコウモリくんではなく…
アメリカ フォークマニス社のパペット人形。
胴体部分に指をいれられるようになっています。
フグに片耳を齧られ、欠けています。


黒猫に、コウモリ。
なんだか魔女が好きそうな動物たちだなあ。




2011年10月21日金曜日

『北極海とイヌイットの壁かけ』展。























『北極海とイヌイットの壁かけ』展のフライヤーが届きました。
東京近郊の方や以前ミトンなどを購入してくださった方、
希望者の方などにさっそくお送りいたしますね!
(少部数につき、住所を控えているすべての皆さまにお送りできず申し訳ございません〜)

























展覧会では、防寒着の余り布に色とりどりのフェルトを施しイヌイットの暮らしを
描いた壁かけ20点(北方民族感所蔵)と裁縫道具や生活道具、映像資料などで
イヌイットの暮らしや文化を紹介します。


  • 会期:2011年11月12日(土)〜2011年12月18日(日)
  • 時間:9時〜20時
  • 会場:三軒茶屋・キャロットタワー3F 生活工房ギャラリー
  • *会期中無休

また会期中にはイベントも開催されます。

●11月12日(土)と19日(土) みんぱく(国立民族学博物館)所蔵のイヌイットの服試着会

(カリブーのアノラック、ズボン、ブーツ!!子ども用Lサイズということですが、
小柄な女性なら着られるかもしれませんね。お子さんを連れられていくと楽しそう!)


●11月13日(日)は『イヌイットの壁かけ』の著者 岩崎昌子さんのトーク&サイン会

(この本は我が家の大切な本コーナーにしっかりおさまっております。
イヌイットのおおらかさ、精神世界、芸術的センスが堪能できる一冊。
添えられた文章も美しいのです)


●12月4日(日)はイヌイットの暮らしを描いた映像上映会や北方民族博物館の笹倉さんによるイヌイット・ヨーヨー作り

(博物館で短い映像は観ましたが、かなり興味深い内容でした。笹倉さんによる解説が付くとさらに楽しめるのではと思います。ヨーヨーは作るのも遊ぶのも楽しいです!
うまく回せるとほんとに嬉しいです。大人もハマる玩具です)


●12月17日(土)スチュアート・ヘンリ先生(放送大学教授)による『イヌイット服飾今昔物語ー材料、技術、精神の世界』講演会

(イベントはどれも全部参加したいのですが残念ながら無理そうです。
でもスチュアート・ヘンリ先生の講演会は行けそう!)


このイベント開催時(5日間)のみ、LAVVOのミトンなどを販売させていただきます。
準備期間があまりなかったのでたくさんは並びませんが、展覧会にもぴったりなものを
作っていきたいと思っています。どうぞお楽しみに!









2011年10月17日月曜日

Forest Combing























 左上から時計回りに…

バージニアマツ、ハウチワカエデ、バンクスマツ、カナダツガ、ノムラモミジ、
シンジュ、リギダマツ、イングリッシュオーク、オニグルミ、ピンオークの葉っぱ、
オオモミジ、イロハモミジ、レッドオーク、ミズナラ、タイワンアカマツ、トウカエデ、
カラマツ、オウシュウカラマツ、 イタヤカエデ。

オニグルミは、半分に割れハートの断面図が見えるほうがエゾリスが齧ったもので
孔があいているほうがネズミが齧ったもの。
なんてかわいいのでしょう。

先日購入した 北海道のネイチャー雑誌『Faura』のエゾリス特集におもしろい話が
載っていました。

シマリスと違い冬眠しないエゾリスは秋になると地面や枝の又などに油分を多く含んだ
オニグルミやミズナラ、ショウセンゴヨウなどの木の実を埋めていくそうです。
1日に200個以上も貯蔵する観察例もあるのだとか。
しかし、1日に食べる量はオニグルミならせいぜい2〜3個程度。
よく「リスは自分が埋めた場所を忘れてしまい、そのおかげで木の実は発芽できる」なんていいますが、埋めた場所を忘れるというより食べきれない量を貯蔵しすぎたためそれが春になると芽吹く…というのがどうやら本当のところらしい。

知れば知るほど、可愛さ倍増のエゾリスくん!!

カラッと揚がった小さなエビフライはカラマツの松ぼっくりのウロコが剥がされた姿。
こちらもエゾリスの仕業です。
こんなに小さいエビフライを見たのは初めてだったので、心の中で「きゃあーーー!!」
と悲鳴をあげながら収穫しました。






こちらもエゾリスさんのお仕事、ドイツトウヒのエビフライです。
食べかけてやめてしまったもの、衣たっぷりのもの、
芯が細くなった極細エビフライなど、いろいろあります。

眺めているだけで、アナザーワールド。
予定より遅れております、ドングリ標本函、来月にはお披露目できるよう
がんばります。









猫と小熊。

2011年10月14日金曜日

『北極海とイヌイットの壁かけ』


11月12日から世田谷文化生活情報センター 生活工房さんで開催される
『北極海とイヌイットの壁かけ』展に、ミトンなどを出展させていただくことになり
その準備をしております。

岩崎昌子さんの『イヌイットの壁かけ』は以前から大ファンでしたので
このようなかたちで参加させていただくことが、本当に、本当にうれしいです!!

展覧会も素敵ですが、岩崎昌子さんのトーク&サイン会、
スチュアート・ヘンリ先生の講演、笹倉さんのワークショップ、
みんぱく所蔵のカリブーアノラックを試着できるなど
もう聞いてるだけでクラクラしてしまうような関連イベントが目白押しです。


準備期間が短かいので、ちょっと焦っているところですが
わたしなりの極北の世界、北にちなんだモチーフを表現できればなと思っています。

近々、展覧会のチラシも出来上がるとのことですので
また改めてご紹介させていただきますね。


*枚数に限りがありますが、展覧会のチラシをご希望の方がいましたら
お送りしますので、ご連絡くださいませ。(展覧会に行けない方もどうぞ!)

2011年10月8日土曜日

Naturally!
























アヌ・トゥオミネンの展覧会『ブルー』に行ってきました。
前回の個展『森の住人』も素敵でしたが(運がいいことに今回もたまたま東京行きとアヌさんの展覧会の時期が重なった!)今回もさらに研ぎすまされた世界が。
北の荒涼とした空気感にカワイイ遊び心がある彼女の作品がとっても好きです。

新刊作品集のタイトルは『Naturally!』。
白樺のコップの底に映し出された深い森や五本指手袋から垂れ下がる毛糸玉や連続靴下。
こんなにもシアワセな気分に浸れる本はそうそうないです。



























アヌ・トゥオミネン「ブルー」
会 期:2011年9月22日(木)- 10月30日(日)
火ー土 12:00-19:00 日 12:00-17:00 月休
Art-U room

2011年10月7日金曜日

ひさしぶりの東京で。

用事があり東京に行ってきました。1年ぶりの東京です。
会いたかったひと、しばらくぶりに会えたひと、
いろんなひとに会えて充実の2日間でした。

日頃お世話になっている月兎社の加藤さんと一緒に、
MOEの取材以来仲良くさせていただいているBaharの春日さんのアトリエに
おじゃまさせていただいたり、江戸情緒たっぷりのお好み焼き屋さんに連れていってもらったり、
笑いアリ刺激アリ驚きアリの密度の濃い時間を過ごさせていただきました。

広島に越してから、親しいひとと直に会ってしゃべる機会がぐーんと減ってしまったので
人との触れ合いに飢えていたのでしょう、思い出すとほんわりあったかい気持ちになります。



台東デザイナーズビレッジ
旧小島小学校跡地を活用した施設で
さまざまなクリエイターたちが
アトリエを構えています。

低い水飲み場(ネットにはいったレモン石鹸探してしまった)や黒板、下駄箱や廊下…

廃校を利用したさまざまな文化施設は
懐かしさや郷愁だけではなく、
古いものの中で新しいものが生まれていく
オモシロさが魅力的です。
















春日さんのアトリエです。
ハンガリーやルーマニアの刺繍や雑貨など、
手仕事のものが所狭しと並んでいます。
みてるだけで幸せな気分!
かわいいリスや小鳥のモチーフも。

民族衣装を着るバッグもすてき。

10月からヴォーグ学園で刺繍のお教室も始まるそうです。















かんたん すてきな ポンポンづくり

ポンポンの世界が広がる!!
すごい本です!!

春日さんのつくったマトリョーシカの
ポンポン、セクシー水着の女の子ポンポン、
身悶えするほどカワイイ〜〜
(残念ながら10分では作れない力作なので
本には掲載されていないとのこと)

時間ができたらなにか作ってみたいな。

クリエイティブな場所でクリエイティブな人たちに会って、細胞がプチプチと活性化されました、東京の旅でした。

2011年10月2日日曜日

ミトンやポットホルダーを納品しました。


























OPTICAL YABUUCHIさんに、ミトン、ミニミトン、ポットホルダーを納品しました。

編み込みのミトン類はダークカラーの出番が多くなってくる秋冬に映えるよう
きれいな色を選んでいます。
(最近気に入っているマスタードイエローでミトンを編んでみたら
予想通り、可愛かった!)

サーミのパターンやイヌイットの雪めがね(OPTICAL YABUUCHIさんはセレクト眼鏡と雑貨の
お店なのでぴったりです)はもちろん、ポンポン、ユーカリの実のボタンなど、森や北方民族の
モチーフをとりいれたミトン類はとくにおすすめです。(自分にも欲しいです)
ぜひ、お店に行く機会がございましたらご覧ください。

なお、LAVVO web shop でのミトン受注受付を開始は
もう少し先になりそうです。
また予定がはっきりしましたら、こちらでご案内してゆきますので
どうぞよろしくお願いいたします。