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2014年2月18日火曜日

今晩9時より。


























今晩9時よりWeb Shop にて注文受付開始いたします。
お問い合わせが多いドングリ編み針、何年ぶりでしょうか、
久しぶりにWeb Shopでご紹介できて嬉しいです。

ご紹介できる数が少なくたいへん申し訳ないのですが、
今回は3種のドングリが並びます。
不作続きで近年はなかなかたくさん作れずもどかしいのですが、
厳しい目で選別したとびきり美しいドングリーズが揃っておりますので、
どうぞお見逃しなく。


キュートなアンティーク猫マーク糸巻きも一緒にアップいたしますので
こちらもおたのしみに!









2013年11月25日月曜日

納品いろいろ。




























ウニの標本函、ひさしぶりの納品です。
王冠の針山は、分納させていただくことに。






























こちらはkitさんに納品予定のドングリ編み針3種。
左からレッドオーク、ピンオーク、イチイガシのドングリになります。
今年のピンオークいつもより黒く大型で、個人的に好みです。


今年は欲しいドングリが大不作(ドングリは成り年、不作年がある)
制作数が例年よりぐっと少ないので
気になる方は早めにチェックしてくださいね。

堅果は傷のないもの色がきれいなものを選別し、熱処理し、
ひび割れがないか何度もチェックしながら制作しておりますが
ごく稀に経年変化によりひび割れが起こることがあります。
(過去に1件ご報告を受けました)
自然の標本をできるだけそのままのかたちで使いたいという思いで
作っている商品ですので、この点をご了承の上お買い求めいただきますよう
お願いいたします。



お問い合わせが多いWeb Shopでの販売ですが
年明け予定がわかり次第お知らせいたします。





























こちらもkitさんに納品のブックマークミトン。
ちょうど小指サイズです。
紐の長さがちょうど文庫本に合うようになっています。
もちろん、何かに結んだり、オーナメントにしたり
使う方の自由でいろいろに。




2013年9月23日月曜日

編み物ワークショップ。




























ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。
このエゾリスのように、駆け抜けた9月という感じです。

札幌と網走でのワークショップ、至らぬことも多々ありましたが
たくさんの方のお力をお借りして、なんとか終えることができました。
ありがとうございます。

自分にとって、編み物で大人数のワークショップは初めてのことでしたので
すべての人に満足していただけたかはちょっと、というよりかかなり不安でしたが
北方民族博物館でのアンケートを見せてもらいましたら皆さん細かい作業でも
愉しかった、必ず完成させます!という声が多く、presseさんのロヴィカミトンのほうも
さっそく仕上げましたと写真を送ってくれた方もいらしたり、
よかった〜と少しホッとしております。
網走では、小学生のお子さんから年配の方まで幅広い世代の方に来ていただき、
また遠方から参加してくださった方も何人かいらして
(北海道はでっかいどうなので飛行機で来てくださった方も)
ほんとうにありがたく、嬉しく思いました。


人前で喋るのがほんっと苦手で、
わーやっぱりあたし向いてない!といつも思うのですが
でもひとりひとりと話すのはすごく愉しいですし、教えるのも嫌いじゃないので
またこういう愉しい場が作れたらなあと思ったりしています。


そんなわけでWSでは3時間休む暇なくグルグル回っていたので
写真を撮る余裕がなかったのですが
presseさんでのWS風景はTwitterでリツイートしていますので、ご覧くださいね。


2013年7月13日土曜日

網走でグリーンランドのリストウォーマー講習会。

今日から網走の北海道立北方民族博物館
特別展『極北の島 グリーンランド 氷海のハンター、エスキモー』が始まります。

狩猟民エスキモーの知恵や技術をうつす道具や民族資料、
ヨーロッパの影響をつよく受けた鮮やかな民族衣装など
北の厳しい大地で暮らしてきたエスキモーの文化に触れられるとても魅力的な展覧会です。
伝統的民族衣装はもちろん、
グリーンランドのエスキモー部落で越冬の技術を学んだ植村直己の犬橇や
(『極北に駆ける』ご一読をオススメいたします!驚異のエスキモー文化!)
巨大なイッカクの牙なども見所のひとつです。


そして、関連の催しものとして、
9月15日(日)「結城伸子とつくるグリーンランドのリストウォーマー」を開催いたします。

ビーズを編み込んだリストウォーマーは、民族衣装にあわせる女性用の装飾アイテムで、
ヨーロッパからビーズが入ってきた半世紀ほど前から作られるようになったそうです。
コートの裾からちらりと光るビーズ模様、ぱっと目を引きます。
そしてぽかぽか暖かい。(今は真夏ですが・・)

少々細かい作業になりますが、編み図を見ながらビーズを編み込んで
ひたすらメリヤス編みをするだけなので初心者でも簡単につくれます。
ぜひ、お気軽にご参加ください。



***


参加を希望される方は、お申し込みのときに、4色(紺、青、灰色、赤)のうちの
1色、ご希望の色を伝えてください。色と模様の組み合わせは写真の通りです。

材料費は500円。編み針もつきます。(編み針はお持ち帰りいただけます)


タイトル「結城伸子とつくるグリーンランドのリストウォーマー」
会場   北方民族博物館講堂
講師   結城伸子(造形作家)
材料費  500円
定員   20名

参加を希望する方は電話0152-45-3888でお申し込みください。
幾何学模様は北方民族博物館所蔵資料から、
北極オオカミ模様はわたしのオリジナルデザインです。


***



想像以上にひろ〜い北海道、同じ北海道民でもなかなか道東は行けないね〜
という声をよく耳にします。
しかし!
9月15日はちょうど3連休のど真ん中。
ぜひ遠方の方も旅行がてら、いらしていただきたいです。
北方民族博物館がある天都山一帯は網走の主要観光地でもあり
博物館網走監獄やオホーツク流氷館、展望台など見所がたくさんあり
からっと乾いた空気、みどり豊かな自然の中、一日たっぷりたのしめるますよ。



















2013年6月23日日曜日

ロヴィカミトンのワークショップ。






























夏至を迎え本格的な夏の到来を待ちわびる6月、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今日は季節を飛び越え、秋のワークショップのお知らせです!

9月14日(土)札幌のpresseさんというお店で、ロヴィカミトンのワークショップを開催いたします。

募集ページはコチラです。


***



刺繍とタッセル、そしてロービングヤーンの厚い編み地が特徴的なこのロヴィカミトンは
およそ120年前にスウェーデンの北極圏 lovikkaという小さな村で生まれました。

家計のため村のためにミトンを編んでいたエリカ・アイタマー(Erika Ai-ttamaa) という女性が考案したもので、
洗いをかけたあとブラシ(カーダー)で起毛させるという、ちょっと変わったミトンです。

このロヴィカミトン、依頼がありはじめに作ったものはとても固く、気に入られなかったのだそう。
その後、何度も水に通し、ブラシをかけ
試行錯誤の末、要望通りの柔らかいミトンを仕上げていったという誕生秘話が残されています。

冬が長く厳しい寒さのラップランド。
冬の戸外で仕事をするのに耐えられる厚さとあたたかさ(手首部分は2重になっている)
そして作業しやすい柔らかいミトンは
森の中で働く男たちにもとても気に入られ、多くの人に使われるようになったそうです。

その後、手首部分に刺繍をほどこし、ストーブの上で乾かす時にハンギングできるよう
タッセルをつけ今のかたちになったのだそうです。
まさに機能美・・!

ラップランドといえば、昔からサーミの人びとが暮らしてきた土地、
(ラップランドとはサーミの大地という意)
刺繍やタッセルの色使い(サーミのシンボルカラーは赤、青、黄、緑)デザインなどは
サーミの民族衣装から大きく影響を受けているようです。


男女問わず使える北国のミトン、ぜひpresseさんのお店で一緒に作りませんか?
(新店舗になってから初めて伺います!たのしみ〜)
毛糸はグレーとホワイト2色からお選びいただけます。
編み物のワークショップは今度で2度目、至らぬ点も多々あるかと思いますが
なにとぞよろしくお願いいたします・・!

当日はトナカイブーツの試着や、秘蔵?北方民族コレクションもお持ちしますので
皆さんでたのしく過ごしましょう〜〜

































ロヴィカミトン、切手にもなっているんです。
さすがスウェーデン、デザインが秀逸!
(前に月兎社さんからいただきました〜)

2013年4月19日金曜日

『作りごとカタログ』





























倉敷意匠分室 第6編『作りごとカタログ』が発売になりました。
販売ページはこちらです→(*カタログも掲載商品も近日中に購入できるかと思います)

微力ながらわたくしも「野の花ポシェット」という商品で
エントリーさせていただいております。

タナベさんに編み物などで吊り花を作ってほしいと依頼を受けたのは去年のこと。
うーむ、どうしようと悩みましたが
すぐに頭に浮かんできたものは、そよそよクラゲの足のようなフリンジがついた袋状のもの。
紐をつけて首からぶら下げて持ち歩けるようなものでした。


散歩の途中で出会った野の花を摘みながら
首からぶら下げたポシェットに花をいれるイメージ。
シンプルなかたちの袋なので、小さな木の実やヒトデをつけて。


小さい頃、道ばたの草花をきれいだなと思って摘んだ経験は
だれでも一度くらいはあると思うのですが
日常の生活の中でそんな風に使うことができたらいいなあって。
採集好き、拾い物好きの発想ですね。




今回のカタログの野の花ポシェットの花と文は
花作家のかわしまよう子さんが手がけてくださっています。
(縁をつなげてくださった倉敷意匠さん、素敵なページに仕上げてくださった
かわしまさんに感謝です!)

野の花ポシェットのように直接水を入れることができない素材の中に入れる器のことを
「落とし」というのだそうです。

カタログの写真に使われた落としは、ヤクルトの容器。
暮らしの中にあるものをさりげなく使うところも素敵です。



特別なところではなく、いつも通る道でちょっとしゃがんで足もとの世界を眺めてみる。
土や花の匂いを嗅いでみたり、複雑な構造の花姿をしげしげ観察したり、
なつかしい気持ちになったり。
自分の目の前に広がるちいさき生命力の数に圧倒されるかもしれません。

いつもの景色で出会える小さな野の花をさりげなく持ち歩き、
部屋に飾ってみていただければ嬉しいです。








































2013年4月15日月曜日

サーミのタッセルつき靴下。






























先日北方民族博物館に納品したサーミの伝統柄をとりいれた小さな靴下です。
(実用的とはいいがたい「小ささ」です)
世界のかわいい編み物』で掲載されたものよりひとまわり小さいものになっています。



大きさは印鑑やリップクリームなどがはいるくらいでしょうか。
ストラップはついていませんが、サーミの服飾小物によく用いられる
タッセルがアクセントになっています。


その他、ブックマークがわりにもなるサーミのミニミトンや『Northland』も
追加で送りましたので、GWなどで道東方面へ出かけられる方はぜひ
足を運んでみてくださいね。


わたしも秋に博物館に行く予定です。
ワクワク。

2013年2月25日月曜日

『世界のかわいい編み物』





先日発売になりました『世界のかわいい編み物』(誠文堂新光社)の
北方民族の編み物のコラムの中でLAVVOの作品、
サーミのミニミトンと靴下をご紹介していただきました。

























コラムには網走の北方民族博物館所蔵のサーミとイヌイットの編み物も
紹介されています。
グリーンランドイヌイットの伝統的コスチュームといえばヨーロッパから渡ってきた
色鮮やかなビーズをもちいた襟飾りやロングブーツなどが特徴のひとつですが
毛糸を使って編み物をすること、ビーズを編み込んだリストウォーマーを作っている事は
あまり知られていないのではないでしょうか。
実は、わたしもつい最近まで、イヌイットのリストウォーマーのことは
知りませんでした。
写真を見ると、たしかに袖口からリストウォーマーがちらりと見えています)
リトアニアやラトビアのリストウォーマーより素朴な印象で
文様の選びかたも気になるところ。

今取りかかっている制作が一段落したら
さっそくイヌイットのリストウォーマーにも挑戦してみようと思ってます。


























編み物文化を国別にいちどに見られるのは嬉しいです。
デザインや用途、時代背景など、丁寧な解説もあり、たのしい1冊です。



2012年11月30日金曜日

エゾリスの森ミトン。























At Home Christmas展に並ぶ、エゾリスの森ミトン。
大好物のドングリ、森のエビフライ(松ぼっくりの食べ残した芯)
オニグルミをモチーフにいれました。
手のひら側はドングリいっぱい!



2012年11月26日月曜日

ポンポンミトン。






















今年もつくりました、ポンポンミトン。
大人でも(男の方でも)堂々とポンポンの可愛さをたのしめたらいいなと。
(このパターンで湯たんぽカバーをつくってみようーー)

At Home Christmas 展に並びます。



2012年10月29日月曜日

明日より鳥展。


























明日より、倉敷意匠 アチブランチさんにて『鳥展』が始まります。
LAVVOからは、スズメモチーフなどを編み込んだ
手編みの小物ニットで参加しています。
いろんなジャンルの作家さんの手から生みだされたかわいいコトリを探しに
ぜひ足を運んでみてくださいね。






























自分にとってのトリはスズメなので、スズメのミトンを編みました。
「なぜスズメ?」と思われる方がいらっしゃると思うので
会場にはスズメを保護していたときの写真をこんな風に展示しています。
こちらもあわせて見ていただけると嬉しいです。


2012年10月23日火曜日

Northland、納品のオシラセ。
























札幌にある北欧・バルト雑貨のお店 presseさん に
「Northland」を納品させていただきました。
(自分の作品を故郷である北海道に置いていただくというのは、感慨深いです・・!)

presseさんは、先月の北海道ドングリ&北方民族ツアーの際に
はじめて寄らせていただき、
以前からいちど作ってみたいと思っていたサーミピューターブレスの
ワークショップを体験させていただいたり、
興味深い編み物関連書籍やこだわりの目で選び抜かれた雑貨などを
たくさん見せていただきました。

毎年9月に帰省するのが恒例になっているのですが
presseさんに寄らせていただくというたのしみが増え、
これから秋の訪れがますますたのしみに!

写真は、presseさんで購入したデンマーク フェロー島の毛糸で編んだ
編み込みミトン。これからたのしいタッセルを付け。

12月の「At Home Christmas」展に向けて、まだまだ編みます。

2012年10月19日金曜日

宮島ブックトレイル。


























明日11時より、宮島の町家通りにて、宮島ブックトレイルが開催されます。
わたしもLAVVOの屋号をひっさげて、出店します。
古本と木の枝と毛糸でつくった手作り看板が目印です。
(けっこう気に入ってます)

巡回マップもありますので、広島近郊の方、ぜひ遊びにきてくださいね。
明日は秋晴れになるそうです。

観光客で賑わう表参道より一筋奥、古い建物が並ぶ町家通りに本の駅が点在します。
出店者はこちらです。気になるお店がたくさんあるなあ。
はじめましての方といろいろお喋りできるのもたのしみ。
夜の幻燈会はきっと夢見心地。


こんなものを持っていきます。






2012年10月1日月曜日

ワークショップ終了しました。

「サーミミニミトン オーナメントづくり」ワークショップ、無事終了いたしました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
予定時間を1時間も超えてしまいましたが、
細か〜い作業にもかかわらず皆さん最後まで丁寧につくっていらっしゃいました。
あまりにも小さくて、皆さん最初は苦戦されていたようで、、、
でも、後半はずいぶんスムースにたのしく編み進められていたようなので
よかったです。

もっとこうすればよかったなあなど、反省点はいろいろありますが
(サーミの話ももっとしたかったのですが、時間がぜんぜん足りませんでした)
次回はよりたのしいワークショップができたらいいなあと考えています。
身につけられるものが編みたいとの声もいただいておりますので
次回はざくざく編み進められるふつうサイズのミトンなどがいいかなあと。


ワークショップスペースはお店の一角にあるので
他のお客さんが興味深そうにのぞいていったり、
「まあ、そんな小さいミトン!」などいろいろ声をかけていただくのも
ちょっと楽しかったです。
なにより机にむかってみんなでいろいろお喋りしながら
編みものをするのってすごく楽しいです。
(いつもひとりでモクモクと、、、なので余計にそう感じます)


素敵な場所を貸していただき、倉敷意匠さんに感謝いたします。
またなにかたのしいことを考えていますので
岡山近郊の皆さま、機会がありましたらぜひご参加ください。




2012年9月12日水曜日

小さな移動博物館。
























先日ミニミトンをブックマークにしても可愛いといってくれた方がいました。
本棚にいれておくと小さなミトンがぶらんとしてて、とってもキュートです。
すっかり気に入ってしまいました。


+++


アチブランチさんでのワークショップ「サーミのミニミトンオーナメントづくり」では
サーミにまつわるあれこれ(トナカイ毛皮ブーツ、サーミドール、
アンティークポストカード、書籍など)も持参いたします。
学術的価値のあるものはありませんが、小さな移動博物館のイメージで。

トナカイの毛皮ブーツ試着をはじめ、フォークロアテイスト溢れるアイテムを
見て触って、北の果てに暮らす人びとのコスチュームや暮らしに思いをめぐらせながら
秋のひとときをいっしょにたのしめたら嬉しいです。
ご参加お待ちしております〜〜


近々、ツリーが届く予定ですので
ミニミトンのオーナメントも飾ってみたいと思います。
(日中がまだ暑いのでちょっと心配)

今年はクラシック・クリスマスをテーマにいろいろご紹介してゆきたいと思います。














































2012年9月8日土曜日

ボロボロコレクション。




いろいろコレクションするのは好きですが
この「ボロボロコレクション」はこれ以上増やしたくありません・・

これはほんの一部。
ウールものの洋服、ブランケット、手編みのミトンや靴下、
いろいろ齧られてます。

もちろん犯人は黒いアノひと。
猫のウールサッキング(毛布や布を齧ったり吸ったりする行動)は
仔猫のときの愛情不足も原因らしいので
野良猫だったフグの生い立ちを考えると怒るに怒れないのですが、、、
やはり気に入ってたものが無惨な姿に変えられてしまうと、
かなーり脱力してしまいます。

ウールサッキングはいつでもどこでもするわけではなく
人が出かけたときとか、人が寝静まったときがほとんどで、
寂しいとか、お腹が空いたとか、なにかの欲求不満からくることは確かなよう。
そういえば現行犯で捕まえたときは、部屋の隅っこに持って行って
壁のほうを向いてクチャクチャしてたから、いちおう悪いことしてるって自覚があるのかも。
仔猫時代はずいぶんやられてしまいましたが、最近はだいぶ落ち着いたようで
被害もほとんどなくなりました。
(もちろん、危ないものは全部しまっております)
紐状のものは消化管につまってしまうキケンがあるので
出しっぱなしは気をつけたほうがよさそうです。
もちろん、全然興味を示さない子もいるらしいので(羨ましい・・)猫によりますが。




サーミのミニミトンオーナメントづくり」のワークショップ受付中です。
アチブランチさんの素敵な雰囲気のお店の一角で、
クリスマスに向けての準備をいっしょにたのしみましょう!
お一人での参加もお気軽にどうぞ。




















2012年9月2日日曜日

お申し込みフォームのご案内。




ワークショップのお申し込みフォームができましたので
ご案内いたします。どうぞよろしくお願いいたします。


「サーミのミニミトンオーナメントづくり」 LAVVO 結城伸子


日時 9月29日(土)
   13時から15時30分
場所 倉敷意匠アチブランチ ワークショップスペース
料金 3,500円
受付 倉敷意匠さんHPお申し込みフォーム
   または、お電話(086-441-7710)にて受付いたします


定員 6名

*メリヤス編みの経験がある方。
*ご用意していただくもの 3号4本棒針(短いものがおすすめ)
 とじ針、ハサミ、筆記用具
*お申し込み時に、ミトンの色(赤、青、水色)をお選びください



時間内に全て完成させるのはなかなか大変かもしれませんが
もし時間に余裕ができたらトナカイブーツの試着など
たのしんでいただければと思います。







ブーツは牧草をいれてありますので
(ラップランドでは、川沿いの湿地で集めた「靴の草」と呼ばれる植物を乾燥させたものを使っている)
ふつうのブーツとは全然違う履き心地(新感覚なフカフカ)をたのしめると思います。
北の果てラップランドの人びとの知恵や文化に思いを馳せるひとときを
一緒にたのしみましょう!






2012年9月1日土曜日

手編みのニットワークショップのお知らせ。




































9月29日の土曜日に、倉敷意匠 アチブランチさんにて
「サーミのミニミトンオーナメントづくり」のワークショップをさせていただくことになりました。




北ヨーロッパの北極圏に暮らすサーミの人びとの伝統カラーやモチーフをとり
いれた、小さな小さなミトンをつくります。

小指サイズのかわいらしいミトンです。
すこし細かい作業になりますが、完成後に編み紐を編んだり
トナカイブーツを試着したり、きっとたのしい時間になると思います。

実は編み物ワークショップをさせていただくのは初めてのこと、
いろいろ至らない所も出てくるかかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします!


***


「サーミのミニミトンオーナメントづくり」 LAVVO 結城伸子


日時 9月29日(土)
   13時から15時30分
場所 倉敷意匠アチブランチ ワークショップスペース
料金 3,500円
受付 倉敷意匠さんHPお申し込みフォーム
   または、お電話(086-441-7710)にて受付いたします


定員 6名



*メリヤス編みの経験がある方。
*ご用意していただくもの 3号4本棒針(短いものがおすすめ)
 とじ針、ハサミ、筆記用具
*お申し込み時に、ミトンの色(赤、青、水色)をお選びください


2012年8月7日火曜日

ヒゲタコノマクラあそび。






















ずいぶん、ご無沙汰してしまいました。

単調な作業のあいまにこんなあそびなど。
このチョビ髭はこっちでこのカイゼル髭は絶対こっちとか
前から威張り顔のブンブクだと思ってたけどやっぱ似合うわーとか
あまりの暑さつづきに思考回路がおかしくなってきたかも。



























ヒゲタコノマクラ、ヒゲブンブク、ヒゲウニ化石がずらり。

もともとこんなつるんとする前は全身ヒゲ(刺だけど)みたいなものだったんだから
けっこう違和感ないのでは?と思うのですが、いかがでしょうか。


























ヒゲミトンもつくっちゃいました。
もうすこし涼しくなってからニット小物も販売いたしますので
イチオシ、ヒゲミトンもよろしくお願いいたしますーー





































ヒゲ開眼のキッカケとなった三次にあるヒゲ窓写真館。

国の登録文化財である旧田中写真館は昭和3年建築の木造モルタル塗りの建物。
カイゼル髭をかたどった二階窓がなんともユニークでひと目惚れ。
黒じゃなく赤ヒゲっていうのがまた洒落てるなあ。
完成当時はこの地方では洋館が珍しかったため
遠くから弁当持参で見物に来る人も多かったんだとか。
なんとも長閑な、よき時代です。

いちど見たら忘れられないヒゲ窓。
自分のうちの屋根裏部屋にこんな窓があったらどんなに素敵だろうと
付け髭をつけ夢見る今日この頃であります。


2012年5月2日水曜日

スズメのミトン。






















スズメのミトンを編んでいます。
ただの「コトリ」に見えてしまいますが、自分の中では「スズメ」です。
シンプルで大柄なパターンのほうがサクサク編めると思いきや
細かい柄のほうが糸のゆるみがなくて編みやすいです。


相変わらず庭にはスズメが毎日やってきます。
餌皿をちょっとずつ窓のほうに近づけ、こっそり猫と観察するのが日課です。
(あ、あとフン掃除も・・)