2013年11月25日月曜日

納品いろいろ。




























ウニの標本函、ひさしぶりの納品です。
王冠の針山は、分納させていただくことに。






























こちらはkitさんに納品予定のドングリ編み針3種。
左からレッドオーク、ピンオーク、イチイガシのドングリになります。
今年のピンオークいつもより黒く大型で、個人的に好みです。


今年は欲しいドングリが大不作(ドングリは成り年、不作年がある)
制作数が例年よりぐっと少ないので
気になる方は早めにチェックしてくださいね。

堅果は傷のないもの色がきれいなものを選別し、熱処理し、
ひび割れがないか何度もチェックしながら制作しておりますが
ごく稀に経年変化によりひび割れが起こることがあります。
(過去に1件ご報告を受けました)
自然の標本をできるだけそのままのかたちで使いたいという思いで
作っている商品ですので、この点をご了承の上お買い求めいただきますよう
お願いいたします。



お問い合わせが多いWeb Shopでの販売ですが
年明け予定がわかり次第お知らせいたします。





























こちらもkitさんに納品のブックマークミトン。
ちょうど小指サイズです。
紐の長さがちょうど文庫本に合うようになっています。
もちろん、何かに結んだり、オーナメントにしたり
使う方の自由でいろいろに。




2013年11月23日土曜日

終了いたしました。





































始まればあっという間の10日間、
ミュシカさんでの出張標本室、無事に終了いたしました。
お越しくださいました皆さま、ありがとうございました!

ミュシカさんという森を感じさせる心地良い空間の中で
とても良い展示ができたことを嬉しく思っています。


ドングリ好き、ウニ好き、蝶好き、キノコ好き、変なモノ好き、、、

好奇心の対象、見る視点がひとそれぞれ微妙に違っていて、
短い時間ではありましたが、皆さんとお話できてとてもたのしかったです。


気になる自然のかたちを異質なものと組み合わせながら
部屋の中でオブジェとして愉しむ

出張標本室で皆さんの目玉を悦ばせる(アラマタ流に言うならば)
展示をまたどこかの街で開催できたらなと思っています。


気がつけば、2013年も残りわずか。
お待たせしている納品、クリスマスに向けてWeb Shopオープンに向けて
準備しております!!




2013年11月14日木曜日

LAVVO出張標本室 vo.2 at ミュシカ、展示風景。

















































































































































ミュシカさんの心地良い空間に
ふしぎで美しい、そしてスプーキーな森や海の標本たちが並んでおります。

どうすればモノのひとつひとつのかたちが引き立つのか、
モノが喜ぶような配し方、異素材との融合で生まれる妙と心地よい違和感。
その感覚をとても大事にされているミュシカさんの姿勢に助けられながらの搬入でした。
(制作してきた長い時間がこの一瞬で吹き飛んでしまう思いでした)

自然の色・かたちを生かした王冠の針山や標本たちは
北欧のアンティークの什器や道具たちともよく馴染んでふしぎな調和が生まれています。
自然への驚きをユーモアをもって室内に取り入れる愉しさを
少しでも感じてもらえたら。


***


初日は平日にもかかわらず、オープン前から来てくださる方もちらほら。
皆さん、ほんとうにじっくり観てくださる方が多く
(長い方では3時間も!2日連続で来てくださった方も!)
仙台や埼玉から来てくださったお客さまもいらっしゃいました。
心より感謝!ほんとうにありがとうございました!
自然に興味をお持ちの方ともたーっくさんお話できて
短い時間ですがほんとにたのしかったですし元気もいっぱいいただきました。
ありがとうございます。


昨日、今日とお店はお休みで
明日は12時よりオープンしております。
残り5日間になります。
ぜひ、好奇心の扉をたたきにお出かけくださいね。




2013年11月6日水曜日

明後日より始まります。






























出張標本室 vo.2 at.ミュシカ、いよいよ明後日から始まります。
わたしも搬入で名古屋に向かいます。
明日は雨マークがついていますが、週末はいい天気が続きそうでホッとしております。
(時間をみて行ってみたいお店をイロイロまわろうと企み中)


8日の初日と土曜日はお店オープンからしばらくはお店に居りますので
お気軽に声をかけてくださいね。
今回はしっかり一眼レフを持っていくので、展覧会風景撮ってきますね。
皆さんにお会いできるのをたのしみにしております!



2013年10月26日土曜日

標本ビン。



























kitさんからお預かりしていた古い標本ビンにさまざまな界の標本をいれて
納品しました。ずらりと窓辺に並べるとひとつひとつのカタチが
浮かびあがってたのしいです。
お店に寄られた方はぜひ手に取って見てみてください。


これから京都は紅葉狩りシーズンに突入ですね。
モミジの葉より翼果とかドングリとか種子系のほうが好きなので
下ばかり見て歩くことになりそうですが、秋の京都行きたいなあ。
京都もいくつか魅力的な採集スポットがあるんですよね。
来年の秋こそは採集に集中するために10月11月は予定いれないぞと心に決めております。(鼻息荒く)

2013年10月14日月曜日

LAVVO 出張標本室 vol.2 at.ミュシカ。




































LAVVO出張標本室 vol.2 at.ミュシカ、DMのデザインが決まりました!
今回DMの写真はミュシカさんに撮っていただきました。
サイトで拝見しても、ミュシカさんはいつも物語性のある素敵な写真を
とっていらっしゃるので、信頼してお任せすることができました。
王冠の針山たちが幻想的なお店の雰囲気ともとてもよく合っています。

愛知には長く住んでいましたが、名古屋での本格的な展示ははじめてです。
ミュシカさんは昔から大好きでよく通っていたお店なので、ほんとうにたのしみ。

今までどこかで目にしたことがあるモノ、
遠い異国の見知らぬ自然物たちとオブジェの組み合わせを
手にとり、眺め、遊んで、感じていただければうれしいです。

1点ものの作品が多いのですが、「森と糸」や「Northland」のブックレットも
ご用意していますので、いっしょにおたのしみいただけたら嬉しいです。
わたしも初日に在廊しております。声をかけてくださいね。




LAVVO出張標本室 vol.2
2013.11.8 fri ー19 tue

ミュシカ www.myshica.com
名古屋市名東区高社1-190 サンローヤル東山1F
TEL 052-737-8601
平日12〜19時、土日祝11〜19時
定休日 水・木





2013年10月1日火曜日

ほわほわ と かさかさ































似てるかなと思ったけど並べたらそうでもなかったような。
オカメブンブクとガガイモの実。

































びっしり整列。羽化するまえの羽をたたんだ蝶のよう。








































LAVVO 出張標本室 vo.2 に向けて標本たちと戯れております。
また変なもの(でもたのしくなるもの)作ってますよ〜



(ただいまWEB SHOPをお休みさせていただいております。
 来月中旬以降また再開しますので、またどうぞよろしくお願いいたします)



2013年9月23日月曜日

編み物ワークショップ。




























ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。
このエゾリスのように、駆け抜けた9月という感じです。

札幌と網走でのワークショップ、至らぬことも多々ありましたが
たくさんの方のお力をお借りして、なんとか終えることができました。
ありがとうございます。

自分にとって、編み物で大人数のワークショップは初めてのことでしたので
すべての人に満足していただけたかはちょっと、というよりかかなり不安でしたが
北方民族博物館でのアンケートを見せてもらいましたら皆さん細かい作業でも
愉しかった、必ず完成させます!という声が多く、presseさんのロヴィカミトンのほうも
さっそく仕上げましたと写真を送ってくれた方もいらしたり、
よかった〜と少しホッとしております。
網走では、小学生のお子さんから年配の方まで幅広い世代の方に来ていただき、
また遠方から参加してくださった方も何人かいらして
(北海道はでっかいどうなので飛行機で来てくださった方も)
ほんとうにありがたく、嬉しく思いました。


人前で喋るのがほんっと苦手で、
わーやっぱりあたし向いてない!といつも思うのですが
でもひとりひとりと話すのはすごく愉しいですし、教えるのも嫌いじゃないので
またこういう愉しい場が作れたらなあと思ったりしています。


そんなわけでWSでは3時間休む暇なくグルグル回っていたので
写真を撮る余裕がなかったのですが
presseさんでのWS風景はTwitterでリツイートしていますので、ご覧くださいね。


2013年9月2日月曜日

出張標本室 at.Bahar 終了いたしました。





























LAVVO出張標本室 at.Bahar  無事に終了いたしました。
連日の猛暑の中たくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます!

東京での本格的な展示は初めてであり、真夏の展示も初めて、
Baharさんもアトリエをオープンして初めての企画展と、
いろいろ初めてづくしの展覧会。
どれだけの方が来てくれるか心配でありましたが
私たちが想像した以上にたくさんの方が足を運んでくださいました。


後半すっかりさびしくなった棚を埋めるために購入したものを会期終了まで
展示させてくださった方々も、本当にありがとうございました!

そして、愛溢れるパワーでたくさんの縁を繋いでくれた
Bahar 春日一枝さんにも感謝!


***


自然のかたちの美しさ、不思議さ、不気味でユニークな部分を
いつも自分がしてきたように、皆さんにお見せできたらなあと
思いながら準備してきた出張標本室。
何か感じてもらえたら嬉しいです。

同じものをたくさん作るという作業は時にしんどいこともあるのですが
今回新作もたくさんあったので、大変でしたが愉しい作業の連続でした。
仕事として続けていくには売れる売れないを考えることももちろん大事なのですが
「好きなものだけを作りたい」を続けられているのは
ほんとうにありがたい事だなあと思っています。


***


今回、王冠の針山をご予約してくださったお客さまは
11月以降のお渡しになります。
お待たせして申し訳ございませんが、しばらくお待ちくださいませ。


今月のpresseさんと北方民族博物館でのワークショップ、11月のミュシカさんでの展覧会と
(日程が11月8日Fri ~ 19日Tue に変わりました。詳細は10月に改めてお知らせいたしますね)
ハードな日々がまだまだ続きます。
北海道、名古屋という懐かしい土地でたくさんの方にお会いできるのが
今からとても愉しみです。



2013年8月10日土曜日

LAVVO出張標本室始まってます。




























LAVVO出張標本室、3日よりBaharさんのアトリエショップにて始まっております。
暑さたけなわの8月にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただき
(遠方の方もありがとうございます〜)感謝しております!
初日にいろいろな方とお話できて、本当に嬉しかったです。

店主の春日さんを通じてたくさんの素晴らしいクリエイターさんたちとも
触れ合うことができ、活力をたくさんいただきました。
(ちょうど夏バテピークでいろいろな方に気を使わせてしまって、、、すみません)


随時、追加納品もしておりますが、会期後半は商品が品薄になる場合もございます。
しかし、せっかく来てくださった方に空間の多い棚ばかりお見せするのも心苦しく、、、
少しでも愉しんでいただけるように
後半は、標本の他に、ふだんLAVVO的視点で今までご紹介してきたもの、
ブックレットに登場したものなどを見ていただく「見せる展示」も考えております。

詳細はTwitterでもご紹介してゆきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。


***


3日発売の雑誌MOEの『Baharが見つけたかわいいクリエイター雑貨』のコーナーに
今回の出張標本室と9月に北方民族博物館で開催するグリーンランドのリストウォーマーの
ワークショップを紹介していただきました。
(手首につけるとこのような感じです。まだ募集しておりますのでぜひ!)
ぜひ、店頭で手にとってみてください。


2013年7月29日月曜日

キノコみたいなウニランプ。



























出張標本室の準備、ぎりぎりまでやっております。
新作のウニランプも、じゃじゃーん!できました!
妖しげに浮かび上がる幻想的な光、森のキノコのようなフォルム、
机にひとつあるだけでかなりの存在感です。
(枕元に置いてもいい夢見られそう・・)

過去にタコノマクラの灯り、アリストテレスの提灯の灯りなど
壁にかけるタイプの灯りは作ってきましたが
デスクランプははじめてです。

職人さんに削ってもらったオリジナル木製台座がとてもいい感じです。
クラシック調で少し男性的な雰囲気を意識し(ヒゲとメガネが合いそうな)
デザインしたのですが、ぴったりでした。
子どもに絵本を読み聞かせするときにもこんなランプがあったら素敵だなあ。


Baharさんのアトリエショップでぜひ見に来てくださいね。

初日3日(土)はわたくしも居りますので(なんと今朝東京行きを決めました)
気軽にお声をかけてくださいね。

2013年7月13日土曜日

LAVVO 出張標本室。





































『LAVVO 出張標本室』
2013年8月3日(土)〜31日(土)
13時〜19時
*日、月、火休み
*21(水)休み

場所 Bahar (バハール)135-0023 東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 203
TEL 03-3630-3670

大江戸線・半蔵門線「清澄白河駅」A3出口より徒歩5分




清澄白川のレトロなアトリエに、王冠の針山や海の標本函などが並びます。
古い博物館に迷い込んだような空間にぜひいらしてください。
涼やかでユニークな標本たちがお待ちしております。



(真夏の展示ははじめてです。猛暑の中果たしてひとは来てくれるかなあ・・とか
新作は間に合うのか?などと、どきどきしております)





網走でグリーンランドのリストウォーマー講習会。

今日から網走の北海道立北方民族博物館で
特別展『極北の島 グリーンランド 氷海のハンター、エスキモー』が始まります。

狩猟民エスキモーの知恵や技術をうつす道具や民族資料、
ヨーロッパの影響をつよく受けた鮮やかな民族衣装など
北の厳しい大地で暮らしてきたエスキモーの文化に触れられるとても魅力的な展覧会です。
伝統的民族衣装はもちろん、
グリーンランドのエスキモー部落で越冬の技術を学んだ植村直己の犬橇や
(『極北に駆ける』ご一読をオススメいたします!驚異のエスキモー文化!)
巨大なイッカクの牙なども見所のひとつです。


そして、関連の催しものとして、
9月15日(日)「結城伸子とつくるグリーンランドのリストウォーマー」を開催いたします。

ビーズを編み込んだリストウォーマーは、民族衣装にあわせる女性用の装飾アイテムで、
ヨーロッパからビーズが入ってきた半世紀ほど前から作られるようになったそうです。
コートの裾からちらりと光るビーズ模様、ぱっと目を引きます。
そしてぽかぽか暖かい。(今は真夏ですが・・)

少々細かい作業になりますが、編み図を見ながらビーズを編み込んで
ひたすらメリヤス編みをするだけなので初心者でも簡単につくれます。
ぜひ、お気軽にご参加ください。



***


参加を希望される方は、お申し込みのときに、4色(紺、青、灰色、赤)のうちの
1色、ご希望の色を伝えてください。色と模様の組み合わせは写真の通りです。

材料費は500円。編み針もつきます。(編み針はお持ち帰りいただけます)


タイトル「結城伸子とつくるグリーンランドのリストウォーマー」
会場   北方民族博物館講堂
講師   結城伸子(造形作家)
材料費  500円
定員   20名

参加を希望する方は電話0152-45-3888でお申し込みください。
幾何学模様は北方民族博物館所蔵資料から、
北極オオカミ模様はわたしのオリジナルデザインです。


***



想像以上にひろ〜い北海道、同じ北海道民でもなかなか道東は行けないね〜
という声をよく耳にします。
しかし!
9月15日はちょうど3連休のど真ん中。
ぜひ遠方の方も旅行がてら、いらしていただきたいです。
北方民族博物館がある天都山一帯は網走の主要観光地でもあり
博物館網走監獄やオホーツク流氷館、展望台など見所がたくさんあり
からっと乾いた空気、みどり豊かな自然の中、一日たっぷりたのしめるますよ。



















2013年7月5日金曜日

明日より。





































いよいよ、明日より松庵文庫さんオープニング展覧会が始まります!

夏休み夢中で宝物を拾いあつめた記憶の標本函、海のものいろいろ並びます。
ぜひお出かけください。


松庵文庫さんのHPはコチラです。
広々としたギャラリースペースの他、カフェもオープンされるそうで、とてもたのしみ。

“落ち葉が土を作るようにいろんな人たちと育ててゆく場所”

いい言葉です。

2013年6月25日火曜日

松庵文庫さん。
































東京の西荻窪にオープンするギャラリー&ブックカフェ松庵文庫さんの
オープニングイベントに参加させていただくことになり
王冠の針山や標本函、海の標本などいろいろ準備しております。




『松庵文庫 オープニング展覧会』


日時:7月6日・7日(土曜・日曜)
時間:10時〜19時
会場:松庵文庫


築80年の古民家に、10組の作家さんの作品が並ぶそうです。
詳細はBaharさんのブログをご覧くださいね。
(7日にはBaharさんのワークショップもありますよ〜)


写真で拝見しましたが、和と洋どちらにも馴染む
センス溢れるすてきなギャラリーです。
窓から眺めるお庭のみどりも気持ち良さそう。

LAVVOの作品は7月末まで展示販売する予定です。
東京近郊のみなさま、ぜひ足をお運びください。









2013年6月23日日曜日

ロヴィカミトンのワークショップ。






























夏至を迎え本格的な夏の到来を待ちわびる6月、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今日は季節を飛び越え、秋のワークショップのお知らせです!

9月14日(土)札幌のpresseさんというお店で、ロヴィカミトンのワークショップを開催いたします。

募集ページはコチラです。


***



刺繍とタッセル、そしてロービングヤーンの厚い編み地が特徴的なこのロヴィカミトンは
およそ120年前にスウェーデンの北極圏 lovikkaという小さな村で生まれました。

家計のため村のためにミトンを編んでいたエリカ・アイタマー(Erika Ai-ttamaa) という女性が考案したもので、
洗いをかけたあとブラシ(カーダー)で起毛させるという、ちょっと変わったミトンです。

このロヴィカミトン、依頼がありはじめに作ったものはとても固く、気に入られなかったのだそう。
その後、何度も水に通し、ブラシをかけ
試行錯誤の末、要望通りの柔らかいミトンを仕上げていったという誕生秘話が残されています。

冬が長く厳しい寒さのラップランド。
冬の戸外で仕事をするのに耐えられる厚さとあたたかさ(手首部分は2重になっている)
そして作業しやすい柔らかいミトンは
森の中で働く男たちにもとても気に入られ、多くの人に使われるようになったそうです。

その後、手首部分に刺繍をほどこし、ストーブの上で乾かす時にハンギングできるよう
タッセルをつけ今のかたちになったのだそうです。
まさに機能美・・!

ラップランドといえば、昔からサーミの人びとが暮らしてきた土地、
(ラップランドとはサーミの大地という意)
刺繍やタッセルの色使い(サーミのシンボルカラーは赤、青、黄、緑)デザインなどは
サーミの民族衣装から大きく影響を受けているようです。


男女問わず使える北国のミトン、ぜひpresseさんのお店で一緒に作りませんか?
(新店舗になってから初めて伺います!たのしみ〜)
毛糸はグレーとホワイト2色からお選びいただけます。
編み物のワークショップは今度で2度目、至らぬ点も多々あるかと思いますが
なにとぞよろしくお願いいたします・・!

当日はトナカイブーツの試着や、秘蔵?北方民族コレクションもお持ちしますので
皆さんでたのしく過ごしましょう〜〜

































ロヴィカミトン、切手にもなっているんです。
さすがスウェーデン、デザインが秀逸!
(前に月兎社さんからいただきました〜)

2013年5月24日金曜日

ツボ押しされながら・・王冠の針山な日々。



























倉敷意匠さんの王冠の針山(函入り、ブックレット付)を
約一年ぶりに、大量に制作しております。
去年から売り切れでご迷惑をおかけしておりましたが(アリガトウございます!!)
やっと取りかかることができてホッとしております。
今回は数が多いので2回にわけての納品。
先日第一弾を発送しましたので、
お店(アチブランチさん)と倉敷意匠さんの通販で購入可能です。
どうぞよろしくお願いいたします。


***



京都 恵文社さんの生活館ミニギャラリーにて
今春発刊の倉敷意匠分室カタログ第6編「作りごとカタログ」掲載の新作が展示販売。
わたしは野の花ポシェットでエントリーさせていただいております。
本日までですので、ぜひ!お立ち寄りください。







2013年5月13日月曜日

納品のオシラセ。



























週末は会いたい人、場所をめぐる東京旅でした。

Baharの春日さんにあちこち素敵なお店
(Keitoさん、チェドックさん、coさん、フクモリさんなどなど)を案内していただき
その後は先日オープンされたばかりの清澄白川にある春日さんのアトリエショップに
おじゃまし(古いアパートをリノベーションしたというfukadaso、レトロでカッコイイ!)
チェコ語翻訳でお世話になった桜子さんやカゴ作家のYOSHIKOさんと
みんなでわいわいお茶したり、深川の安くて美味しい居酒屋で酔いどれたり
夢のようなひとときを満喫。

実りあるお話もたくさんできたし、
春日さんの人と人との縁をつなげるパワーにほれぼれ、
クリエイティヴな人たちとのお喋りはほんとにたのしかった・・!!


ウミウチワも納品してきましたので、
東京近郊の方、機会がありましたらぜひに!
(東京駅前の商業施設KITTE内にある驚異の部屋インターメディアテクにも
ウミウチワが美しく展示されていましたよ)

アトリエショップでは、チェコやハンガリーのキュートな手芸小物の販売の他に、
春日さんのポンポン作品をはじめ、いろいろな作家さんを招いての
ワークショップも開催するそうです。

初夏頃、王冠の針山も納品する予定ですので、おたのしみに!





2013年4月19日金曜日

『作りごとカタログ』





























倉敷意匠分室 第6編『作りごとカタログ』が発売になりました。
販売ページはこちらです→▲(*カタログも掲載商品も近日中に購入できるかと思います)

微力ながらわたくしも「野の花ポシェット」という商品で
エントリーさせていただいております。

タナベさんに編み物などで吊り花を作ってほしいと依頼を受けたのは去年のこと。
うーむ、どうしようと悩みましたが
すぐに頭に浮かんできたものは、そよそよクラゲの足のようなフリンジがついた袋状のもの。
紐をつけて首からぶら下げて持ち歩けるようなものでした。


散歩の途中で出会った野の花を摘みながら
首からぶら下げたポシェットに花をいれるイメージ。
シンプルなかたちの袋なので、小さな木の実やヒトデをつけて。


小さい頃、道ばたの草花をきれいだなと思って摘んだ経験は
だれでも一度くらいはあると思うのですが
日常の生活の中でそんな風に使うことができたらいいなあって。
採集好き、拾い物好きの発想ですね。




今回のカタログの野の花ポシェットの花と文は
花作家のかわしまよう子さんが手がけてくださっています。
(縁をつなげてくださった倉敷意匠さん、素敵なページに仕上げてくださった
かわしまさんに感謝です!)

野の花ポシェットのように直接水を入れることができない素材の中に入れる器のことを
「落とし」というのだそうです。

カタログの写真に使われた落としは、ヤクルトの容器。
暮らしの中にあるものをさりげなく使うところも素敵です。



特別なところではなく、いつも通る道でちょっとしゃがんで足もとの世界を眺めてみる。
土や花の匂いを嗅いでみたり、複雑な構造の花姿をしげしげ観察したり、
なつかしい気持ちになったり。
自分の目の前に広がるちいさき生命力の数に圧倒されるかもしれません。

いつもの景色で出会える小さな野の花をさりげなく持ち歩き、
部屋に飾ってみていただければ嬉しいです。








































2013年4月18日木曜日

紙雑貨の本。






























先日 PIE BOOKSさんから発売された『かわいい紙雑貨』という本の
コースターの頁にウニの仲間コースターを載せていただきました。

紙の基礎知識からこだわりの紙をあつめるヒント、モノ作りの応用まで
(個人的にも知らないお店やグッズがたくさんで読んでいてたのしいです)
情報盛りだくさんです。ぜひ書店でチェックしてみてください。