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2013年5月13日月曜日
納品のオシラセ。
週末は会いたい人、場所をめぐる東京旅でした。
Baharの春日さんにあちこち素敵なお店
(Keitoさん、チェドックさん、coさん、フクモリさんなどなど)を案内していただき
その後は先日オープンされたばかりの清澄白川にある春日さんのアトリエショップに
おじゃまし(古いアパートをリノベーションしたというfukadaso、レトロでカッコイイ!)
チェコ語翻訳でお世話になった桜子さんやカゴ作家のYOSHIKOさんと
みんなでわいわいお茶したり、深川の安くて美味しい居酒屋で酔いどれたり
夢のようなひとときを満喫。
実りあるお話もたくさんできたし、
春日さんの人と人との縁をつなげるパワーにほれぼれ、
クリエイティヴな人たちとのお喋りはほんとにたのしかった・・!!
ウミウチワも納品してきましたので、
東京近郊の方、機会がありましたらぜひに!
(東京駅前の商業施設KITTE内にある驚異の部屋インターメディアテクにも
ウミウチワが美しく展示されていましたよ)
アトリエショップでは、チェコやハンガリーのキュートな手芸小物の販売の他に、
春日さんのポンポン作品をはじめ、いろいろな作家さんを招いての
ワークショップも開催するそうです。
初夏頃、王冠の針山も納品する予定ですので、おたのしみに!
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オシラセ
2013年4月19日金曜日
『作りごとカタログ』
倉敷意匠分室 第6編『作りごとカタログ』が発売になりました。
販売ページはこちらです→▲(*カタログも掲載商品も近日中に購入できるかと思います)
微力ながらわたくしも「野の花ポシェット」という商品で
エントリーさせていただいております。
タナベさんに編み物などで吊り花を作ってほしいと依頼を受けたのは去年のこと。
うーむ、どうしようと悩みましたが
すぐに頭に浮かんできたものは、そよそよクラゲの足のようなフリンジがついた袋状のもの。
紐をつけて首からぶら下げて持ち歩けるようなものでした。
散歩の途中で出会った野の花を摘みながら
首からぶら下げたポシェットに花をいれるイメージ。
シンプルなかたちの袋なので、小さな木の実やヒトデをつけて。
小さい頃、道ばたの草花をきれいだなと思って摘んだ経験は
だれでも一度くらいはあると思うのですが
日常の生活の中でそんな風に使うことができたらいいなあって。
採集好き、拾い物好きの発想ですね。
今回のカタログの野の花ポシェットの花と文は
花作家のかわしまよう子さんが手がけてくださっています。
(縁をつなげてくださった倉敷意匠さん、素敵なページに仕上げてくださった
かわしまさんに感謝です!)
野の花ポシェットのように直接水を入れることができない素材の中に入れる器のことを
「落とし」というのだそうです。
カタログの写真に使われた落としは、ヤクルトの容器。
暮らしの中にあるものをさりげなく使うところも素敵です。
特別なところではなく、いつも通る道でちょっとしゃがんで足もとの世界を眺めてみる。
土や花の匂いを嗅いでみたり、複雑な構造の花姿をしげしげ観察したり、
なつかしい気持ちになったり。
自分の目の前に広がるちいさき生命力の数に圧倒されるかもしれません。
いつもの景色で出会える小さな野の花をさりげなく持ち歩き、
部屋に飾ってみていただければ嬉しいです。
2013年4月18日木曜日
2013年4月15日月曜日
サーミのタッセルつき靴下。
先日北方民族博物館に納品したサーミの伝統柄をとりいれた小さな靴下です。
(実用的とはいいがたい「小ささ」です)
『世界のかわいい編み物』で掲載されたものよりひとまわり小さいものになっています。
大きさは印鑑やリップクリームなどがはいるくらいでしょうか。
ストラップはついていませんが、サーミの服飾小物によく用いられる
タッセルがアクセントになっています。
その他、ブックマークがわりにもなるサーミのミニミトンや『Northland』も
追加で送りましたので、GWなどで道東方面へ出かけられる方はぜひ
足を運んでみてくださいね。
わたしも秋に博物館に行く予定です。
ワクワク。
2013年4月12日金曜日
春ですが、ドングリ。
手がまわらず、なかなかWeb Shopでご紹介できないドングリ編み針です。
(秋以降にご紹介できればと思っております。ご希望の号数などある方はメールにて
ご連絡くださいませ)
先日、kitさんにたくさん作って送りましたので、京都近郊の方はぜひぜひ。
ドングリも2種あって、かわいい子そろっていますよ。
***
【ドングリ編み針のドングリについて】
ドングリは熱処理後、しっかり乾燥させ、ヒビや汚れがない、
色やかたちがいいものを厳しい目で選んで使っておりますが、
(10セットつくるにはたぶんドングリ50個以上必要)
ごくごくまれに時間の経過とともに、堅果(実)の部分に乾燥によるヒビ割れが
でてくることがあります。
ヒビ割れのことは、今までお客さまからはおひとりにしか言われたことがないのですが
購入後何年も経ってからのことだからわざわざ連絡するのも、、、
という方ももしかしていらっしゃるかもしれません。
万が一そのようなことがあれば、ぜひご連絡いただければと思います。
状態にもよりますが、可能な限りお直しさせていただきます。
(その場合は、申し訳ございませんが、送料のご負担だけお願いいたします)
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オシラセ,
ドングリ・木の実・タネ









